香港のマクドナルドはまずい?高い?実際に食べてわかった日本との違い【旅行体験談】

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海外旅行中、見慣れたマクドナルドの看板を見つけると、ちょっと安心しませんか?

特に、現地に到着したばかりの朝や、夜遅くに小腹が空いたとき。知らない街で飲食店を探すよりも、マクドナルドなら何となく入りやすいんですよね。

でも、香港のマクドナルドは日本と同じなのでしょうか?

「味はまずい?」「値段は高い?」「香港ならではのメニューはあるの?」

今回は香港旅行のたびにマクドナルドを利用している玄ちゃんが、香港国際空港や市街地の店舗で食事をした体験をもとに紹介します。

結論からいうと、香港のマクドナルドはまずいどころか、玄ちゃんとしては十分おいしいと思います。特に卵を使った朝食メニューがお気に入り。

ただし、日本円に換算すると割高に感じることがあり、店舗によって料理の温度や混雑具合にも違いがありました。

香港のマクドナルドはまずい?実際に食べた感想

まず、いちばん気になる味について。

玄ちゃんは香港に行くたびにマクドナルドを利用していますが、これまで「香港のマックはまずいなあ」と感じたことはありません。

むしろ、朝食メニューには日本と違った面白さがあって、結構気に入っています。

ハンバーガーやフライドポテトなど、おなじみのメニューもありますが、香港では現地の食文化を取り入れた朝食メニューが提供されることもあります。

もちろん、味の感じ方は人それぞれですし、同じメニューでも店舗や調理のタイミングによって印象は変わるでしょう。

ただ、玄ちゃんの経験では、香港のマクドナルドは日本人旅行者にも十分おすすめできるお店です。

世界中どこでもマクドナルド!海外旅行ではありがたい存在

マクドナルド。

関西では「マクド」って言うんですよね?

玄ちゃんは関東在住なので、ずっと「マック」と呼んでいます。

実は、玄ちゃんが初めてマクドナルドを体験したのは、小学校6年生のときでした。

それまでは田舎町に住んでいて、近所にマクドナルドなんてなかったんですよ。

ところが、転校した先のちょっと都会な街には、セブンイレブンとマクドナルドがあったんです。

当時はそれだけでも、なんだか都会に来たような気がしたものです(笑)。

それから何十年も経って、今では海外旅行先でも当たり前のようにマクドナルドを見かけるようになりました。

世界中に展開するアメリカ発祥のファストフードチェーンですから、知らない国であっても、看板を見ただけでどんな料理が出てくるのか想像できます。

スターバックスなどもそうですが、こういうお店があると旅行者としてはありがたいんですよね。

もちろん、海外旅行では現地ならではの食事を楽しみたいもの。

それでも、疲れているときや、あまり時間がないときには、マクドナルドが頼もしい存在になります。

では、香港のマックはどうなのでしょうか。

香港国際空港のマクドナルドで朝食を食べてみた

玄ちゃんが香港でマクドナルドを利用する場面のひとつが、香港国際空港に到着した直後です。

香港へは、香港エクスプレスなどのLCCを利用することがあります。

深夜に日本を出発して、早朝に香港へ到着する便を利用すると、機内ではほとんど眠れないまま朝を迎えることもあるんですよね。

LCCでは、利用する運賃や予約内容によっては機内食が別料金になります。

そのため、香港に到着する頃にはお腹がペコペコ。

街に向かう前に、空港で朝ご飯を済ませたくなるわけです。

早朝の空港でマクドナルドが開くのを待つ

玄ちゃんが利用したときは、早朝の到着ロビー周辺で営業している飲食店がまだ少なく、コンビニなどが目につきました。

そんな中、マクドナルドが朝7時頃に営業を始めたので、そこで朝食を食べることにしました。

やっぱり見慣れた看板があると安心しますね。

ただし、これは玄ちゃんが訪れたときの状況です。香港国際空港内の店舗の営業時間は変更されることがあるため、現在も朝7時開店とは限りません。

早朝便を利用する場合は、空港公式サイトや店舗情報で営業時間を確認しておくと安心です。

香港の朝マックは日本より高い?

次に気になるのが値段です。

玄ちゃんが訪れたときは、朝食メニューの単品を2026年11月現在の日本円に換算すると、単品でおおむね600〜700円程度という印象でした。

正直、日本のマクドナルドに慣れていると、ちょっと高いなあと感じます。

ただし、ここは注意が必要です。

香港ドルで表示されている価格が変わらなくても、円安が進めば日本円に換算した金額は高くなります。

つまり、香港のマクドナルドそのものが極端に高いというよりも、為替相場の影響で日本人旅行者には割高に感じられる場合があるわけですね。

現在の正確な価格は、注文時のメニュー表示で確認してください。

香港の朝食メニューは卵料理が面白い

香港のマクドナルドで気に入っているのが、日本ではあまり見かけない朝食メニューです。

スクランブルエッグのような卵を挟んだパンや、マカロニ入りのスープなど、香港らしいメニューを見かけることがあります。

玄ちゃんと友人が食べたのはこちら。

このスクランブルエッグを挟んだようなメニューが、結構おいしいんですよ。

ふんわりした卵の食感があって、朝食として食べやすいんです。

日本の朝マックとはまた違う魅力がありますね。

ちなみに、香港ではマカロニスープのようなメニューも朝食として親しまれています。

日本人にとっては「朝からマカロニ?」と思うかもしれませんが、香港の食文化を感じられる面白いところです。

こうしたメニューは販売期間や店舗によって異なる可能性があるので、現地でメニュー表を眺めてみるのも楽しいと思います。

開店直後から行列ができることも

空港のマクドナルドで印象に残っているのが、開店直後の混雑です。

玄ちゃんが利用したときは、営業が始まるとあっという間にお客さんの列ができました。

おそらく、早朝便で到着して、朝ご飯を食べたい人も多かったのでしょう。

もちろん、毎日同じように混雑するとは限りません。

ただ、飛行機の到着時間が重なると、空港の飲食店が混み合うことは十分考えられます。

空港からバスや電車に乗る予定がある場合は、食事に少し余裕を持たせておくと安心ですね。

香港市街地のマクドナルドも利用してみた

空港だけでなく、玄ちゃんは香港の市街地でもマクドナルドを利用しています。

これまでに訪れたのは、湾仔(ワンチャイ)、尖沙咀(チムサーチョイ)、佐敦(ジョーダン)などの店舗です。

観光中のちょっとした休憩や、夜遅くに小腹が空いたときなど、何かと便利なんですよね。

日本よりハンバーガーやポテトが熱い?

これはあくまで玄ちゃんの個人的な体験なのですが、香港のマクドナルドは、ハンバーガーやフライドポテト、ハッシュポテトが日本より熱々で出てくることがある気がします。

特にハッシュポテト。

「熱っ!」と思って、すぐには食べられないこともありました。

揚げたてだったのか、保温状態がよかったのか、理由まではわかりません。

ただ、玄ちゃんが利用した店舗では、そういう印象が何度かありました。

日本と香港で調理基準が違うと確認したわけではありませんので、ここは体験談として受け取ってください。

夜遅くまで営業している店舗が便利

佐敦で利用した店舗は、真夜中でも営業していました。

香港旅行では、夜遅くまで街を歩くこともあります。

そんなときに、マクドナルドのようなチェーン店が開いていると助かりますね。

ちょっと飲み物を買ったり、軽食を食べたり。

玄ちゃんは通りがかりにお手洗いを利用させてもらったこともあります(笑)。

ただし、香港のマクドナルドがすべて24時間営業というわけではありません。

店舗によって営業時間は異なりますし、トイレの利用条件も店舗ごとに違う場合があります。

深夜に利用する予定なら、事前に営業時間を調べておくと安心です。

香港のマクドナルドは学生が多い?

市街地の店舗を利用していて感じたのは、若いお客さんや学生らしい人たちをよく見かけることです。

まあ、日本でも同じですよね。

ただ、これは玄ちゃんが訪れた時間帯や店舗での印象です。

香港のマクドナルド全体で学生の利用割合が高いという統計を確認したわけではありません。

こういう何気ないお客さんの様子を眺めているだけでも、海外旅行は面白いものです。

香港のマクドナルドは日本人旅行者でも注文しやすい?

香港旅行が初めての人にとって、現地の飲食店に入るのは少し緊張するかもしれません。

メニューが読めるかな?

注文が通じるかな?

値段は大丈夫かな?

そんな不安があるとき、マクドナルドは比較的利用しやすい選択肢だと思います。

見慣れた商品が多いですし、写真付きのメニューがあれば、言葉がわからなくても注文内容を伝えやすいからです。

玄ちゃんも片言の英語で注文することがありますが、これまで大きく困った経験はありません。

ただし、スタッフさんの英語対応や注文方法は店舗によって異なります。

日本語が通じるとは限りませんし、すべての店舗で同じサービスを受けられるわけでもありません。

それでも、初めての香港旅行で「まずは無難に朝食を食べたい」という人には、選びやすいお店だと思います。

香港のマクドナルドと日本のマクドナルドを比較

玄ちゃんが実際に利用して感じた違いをまとめてみました。

比較項目香港のマクドナルドで感じたこと日本との比較
味基本的においしい。卵の朝食メニューがお気に入り大きな違和感はなかった
価格円換算では割高に感じた為替の影響が大きい
朝食卵料理やマカロニスープなどが印象的香港らしいメニューがある
商品の温度ポテトなどが非常に熱いことがあった訪問店舗での個人的な印象
営業時間深夜まで営業する店舗を利用した店舗ごとに異なる
注文のしやすさ片言の英語でも注文できた初めてでも比較的入りやすい
混雑空港店では開店直後に行列ができた時間帯による

この表は、玄ちゃんが利用した店舗での体験をまとめたもので、香港全店舗の品質や価格を調査した結果ではありません。

香港旅行ならローカルな朝食もぜひ体験してほしい

ここまでマクドナルドの話をしてきましたが、香港に行ったら、ぜひ現地ならではの朝食も体験してほしいですね。

おすすめは「茶餐廳(チャーチャンテン)」と呼ばれる、香港式の大衆食堂です。

茶餐廳では、トーストや卵料理、麺類、マカロニスープ、ミルクティーなど、香港らしい食事を楽しめます。

お店によってメニューや価格は違いますが、マクドナルドとはまた違った香港の日常を感じられるのが魅力です。

最初は注文の仕方がわからず、少し戸惑うかもしれません。

でも、それも海外旅行の楽しさのひとつ。

玄ちゃんとしては、朝早く空港に到着したときや、疲れているときはマクドナルド。

時間に余裕があるときは、街の茶餐廳。

そんなふうに使い分けるのがおすすめです。

まとめ|香港のマクドナルドはまずくない!ただし値段は割高に感じるかも

香港のマクドナルドを何度も利用してきた玄ちゃんの感想をまとめると、こんな感じです。

  • 味はまずいとは感じず、特に卵を使った朝食メニューがおいしかった
  • 日本円に換算すると、価格は少し割高に感じる
  • ポテトやハッシュポテトが驚くほど熱々だったことがある
  • 空港の早朝や市街地の夜食で便利に利用できた
  • 海外旅行に慣れていない人でも比較的入りやすい

香港旅行では、現地の食文化を楽しむことが醍醐味です。

でも、毎食ローカルなお店に挑戦する必要もないと思うんですよ。

疲れているときや、手軽に食事を済ませたいときには、見慣れたマクドナルドがあるだけで安心できます。

そして、香港ならではの朝食メニューを見つけたら、ぜひ試してみてください。

日本のマックとはちょっと違った発見があるかもしれませんよ。

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